約三年半ぶりの投稿になるので、はっちゃけたタイトルにしていますが内容は至って真面目なのでご安心ください。
まず、日頃柔道部の財政を司る柔後援会の皆様に感謝申し上げます。部員が七大戦に集中できる環境があるのは間違いなく後援会並びに会費を納めているOBOGの皆様のおかげです。加えて教養部合宿等甘い経験ができたのも本当に嬉しかったです。自身もしっかりと後援会費を納め、+αも出せる存在になっていきたいです。
次に自分と直接関わりのあった代の方々に感謝申し上げます。
三枝さんの代とは短いどころか自身の怪我でほとんど一緒に練習できませんでしたが、七大戦に向かう姿勢と温かさを学んだ気がします。大会前の追い込みは「ここまでやらなきゃならないのか」と思いましたし、自分が怪我で入院中に部員全員でお見舞いに来たことは本当に嬉しかったです。特にみとむさんがかなり気を使ってもらいました。
小山さんの代では優勝を味わわせてもらいました。次も優勝したいと思いましたし、次は分けるだけではなく取れるようになりたいと思いました。結局自分の本番はこの一回限りでしたが、この優勝は間違えなく自分にとって貴重な財産です。この代の話をすると小山さんと中村さんがよく出てきますが、個人的には伊藤さんもなかなか思い出深かったりします。お堅い人なのかなと思っていましたが飲み会でスーサイドゲームとか言うアホな遊びに付き合ってくれたときは楽しかったです。そして七大戦当日におっしゃっていた「1日24時間の内のたった6分だから」という言葉は北大戦で役にたちました。
角田さんの代の下では一番七大戦に向けて充実した日々を過ごすことができました。日々の練習が大変でしたがそれよりも楽しかった思い出が多い気がします。合宿中竹中さんと「蹄鉄ッ!蹄鉄ッ!」と叫んでいたことが一番楽しかったです。あれは完全に昨年のクリスマスプレゼント交換会の布石であったり、現在某ソシャゲにはまる布石だったなと勝手に思ってます。そんな竹中さんから「左前の技増やした方がいい」と言われ、その言葉を信じ練習していました。
本間の代には苦労かけたなと思いました。同期の選手3人は少なかったと思います。もっと新歓頑張るべきでしたね。ただ、この代が残した後輩達は間違いなく強かったです。復帰した自分が弱かったこともありますが、少なくとも数回は「復帰したのはミスだったのでは?」と思わせる位には強かったです。マネージャーの別井とは地下鉄組ということもあり、よく話しました。正直柔道未経験のマネージャーだから続けてくれるか心配な部分もありましたが、今では後輩マネージャーから慕われており感慨深かったです。
笠原の代とは練習で取って取られての繰り返しで楽しかったです。チーム運営もかなり上手くやっていたと思いますし、実際チームも強かったです。そういう部分も含めてこの代が二回も七大戦に出れないのはとてつもなく大きな損失だったと感じています。コロナで道場練習ができない中、笠原の筋トレチームに配属されましたが、復帰してすぐの、体力も気力も不十分な自分に激励がたくさん飛んできて頑張らなければと素直に思いました。腹筋をブッ壊されたのも今となっては良い思い出??のはずです。
津田の代は取れそうで取れない奴らばかりでした。かなりガッツがあると思います。それでいて剽軽でありながら抑えるべきところは抑える人が抑えているなんともアンバランスな代な気がしますが、なんやかんや上手くやっていくのだなと思っています。今日も早速同期をカバーしている姿を見ましたがそれであと一年頑張ってください。応援しています。二階堂とは引退前日の練習で左前の技で投げて竹中さんの言葉を反映させれてよかったと思っていたら、引退日の練習で亀にされて伊藤さんの言葉を思い出させされました。
石田の代はでかくて強い奴らばかりで困りました。半数以上に一本級で投げられた覚えがあります。ある後輩にはそこそこ自信のあった組手も玉砕し、ある後輩には投げたと思ったら投げ返され、ある後輩にはパワーで封殺もされました。本当に強い代です。慢心せず頑張ってください。特に石田との乱取りが楽しかったです。亀受けが固く立ちもでき、正対も発展途上ながらも中々に煩いです。どのフェーズでも自分が試されているようでした。
門馬の代は人数が少ないながらも頑張ってます。全員ガッツがあるなと思っています。まだまだ会ってから間もないですが、練習に行くので成長した姿を見せてください。
長くなりましたが最後に同期。何回か言っていましたがこれが最後にします。一緒に七大戦出れなくてごめんなさい。でも、一緒に練習して、一緒にバカなことやってて楽しかったです。久しく会っていない同期も多いですが納会やら七大戦でまた会える日を楽しみにしています。それまでお元気で。あと後援会費納めましょう。納めてない輩多くない?
以上です。本当にありがとうございました。
P.S
筆者定番の松本いじりが存在しないことに気づいたので弄っときます。

なんか偉そうですね、次会うときは本当に偉くなっててください。

コロナ対策だそうです。ぬかりない姿勢に拍手。
ついでにいじり用の画像を提供してくれた大野と月岡の懐かしい写真も貼っておきます。

記憶が正しければ、坊主になって嬉しさを隠せない大野のはず。

記憶が正しければ、恫喝して巻き上げた食料を確認する月岡のはず。